IN-Childプロジェクト始動2 | 株式会社 紬~つむぎ~

IN-Childプロジェクト始動2


発達の遅れや知的な遅れが見られる子だけでなく、情緒面や身体面にニーズのある子、家庭に悩みをかかえる子。

この子たちには担任の先生だけではなく、専門家を含めたチームでの包括的教育が必要です。これまで「気になる子」「気がかりな子」と呼ばれていたこの子どもたちを「IN-Child(イン・チャイルド)」と名付けました。

このプロジェクトでは、IN-Childの教育のためにプロジェクトチームと先生方がチームを組んでIN-Child一人ひとりの教育プランを作ることを目的としています。

5つのポリシー

  1. 子どもを大人の目線で見るのではなく、また、大人の作った枠ではなく、子どもの枠で子どもを育てる
  2. 人は変化するということを前提に、個人の「今」の「教育的ニーズ」を把握し、継続的支援を行う
  3. 人を取り巻く環境を整備するために、教育や医療、福祉等の連携システムを構築する
  4. 誰でもIN-Childプロジェクトに参加できるようにし、差別と偏見をなくすように努力する
  5. 国際的な観点を取り入れながら、国際的に通用する研究をする

このプロジェクトに紬も参加をし、地元にどういう貢献ができるか、そして本市にどのように携わっていくか「知識」と「環境」「仲間」と「協力」の輪を広げていくのが、当社岡田の使命のひとつだと考えています。

・・・・・・続く