食べ物の危険な習慣は胎児に影響する事を知ろう | 株式会社 紬~つむぎ~

食べ物の危険な習慣は胎児に影響する事を知ろう


日本の食生活が欧米化し、若い方などは特に、コンビニのお弁当やファストフードなどで食事を済ませることも多いですよね。

これ普通に日常化しています。

このような食事スタイルの変化の結果、野菜や果物を食べる機会が減っていることが実は問題視されています。

野菜や果物を食べないと、体にどのような影響が出るのでしょうか?

一日に必要な野菜・果物量はどれくらい?

健康な生活を送るためには、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを豊富に含む野菜・果物の摂取が欠かせません。
厚生労働省の「平成26年 国民健康・栄養調査」によると、一日に摂取するべき野菜の量は一日350g以上。しかし、20代の日本人の平均野菜摂取量は238gと、目標まで112g足りていないことがわかっています。

数字でみると後もうちょっとと思うかもしれませんが・・・

これが毎日だと思うと、1ヶ月では大きな開きが出ます。

また、一日に摂取するべき果物の量は一日約200gですが、20代の日本人の平均果物摂取量はわずか66.6g。

これほど数字が低いのは、一人暮らしの若者にとって果物は割高であるということと、単純に食べるのが面倒であるなどの理由が考えられます。

おやと思う事がありませんか?

体を形成するには、妊娠してからではなく、妊娠する為にも体の形成を考えて準備をしないといけないのです。