健康によい水とは? | 株式会社 紬~つむぎ~

健康によい水とは?


前回までの説明で、

  • 水道水
  • 硬水
  • お茶や清涼飲料水

を飲み水にするのは健康に悪影響であり、健康のためには純粋できれいな水を飲むことが重要だ!ということがわかったと思います。

では純粋できれいな水とは、

ペットボトルの水

浄水器の水

ウォーターサーバーの水

と3つの選択肢があるとします。

オススメ度が低いものから順番に解説していくので、是非、飲み水を選ぶ際の参考して頂きたいです。

ペットボトルの水

健康のためにペットボトルの水を飲み水にすることは有効だと思っている方。
水道水やお茶や清涼飲料水を飲むよりもはるかに健康的でありますが、実はペットボトルの水は、

  • 防腐剤が入っているので腐らない
  • ランニングコストが高い

といった2つの問題点が出てきます。
ペットボトルの内側に防腐剤が塗られている場合があり水が腐らないようにするため、ペットボトルの内側には防腐剤が薄く塗られていることがあります。
この防腐剤とは、いわゆる発がん性物質であり、健康には悪影響を与えてしまうといわれています。
従って、ペットボトルの水を毎日の飲み水にすることはあまりオススメではないです。

またペットボトルの水はランニングコストが高い場合があります。毎日2リットルの水を飲むなら、飲み水代も考慮する方がよいかもしれません。ペットボトルの水は市販のものだと500mlで100円ぐらい費用がかかりますから、安売りなどで買うといいかもそれません。
1日2リットルの水100円(安売りの水)×30日=3000円
つまり、1日の飲み水代に100円もかかってしまうので、水道水を飲む方が多いかもしれません。

毎日の飲み水をペットボトルの水にするのはランニングコスト的に気になる方が多いかもしれません。

浄水器の水

浄水器の水の質は非常に高いのでお勧めなのですが・・・・。
浄水器を設置すると、蛇口から不純物が取り除かれた純粋できれいな水を飲むことがはできます。
従って、健康のために浄水器の水を飲むことは非常に効果的である。
ただ、注意点としては、浄水器の価格によって不純物の除去性能が変わるので、しっかり選ばないといけません。

浄水器の性能はピンキリ

浄水器の価格は数千円〜数万円、十数万と様々なものがある。
なぜこのように価格が違うのかというと、価格によって浄水器の性能が変わるです。

数千円〜数万円の浄水器

除去性能が低く、不純物が完全に取れていないので水の質が悪いという点と気分的に安心するくらいです

十数万の浄水器

除去性能が高いので、不純物が取り除かれた純粋できれいな水であることは確かですが、やはり価格が気になるかもしれません。

値段が安いからといって、除去性能の低い浄水器を購入してもほとんど意味がなく、お金の無駄なのでやめておこうと言うのは、個人的な意見です。

従って、健康のためには除去性能の高い浄水器を選ぶべきですが、購入の際は、3年以上使う事を考えて、良いやつにすると初期投資は高いですが、ランニングコストはグンと安くなります。ですから除去性能の高い浄水器は初期費用が高額です。健康のためには除去性能の高い浄水器を設置して、純粋できれいな水を選ぶかがポイントです。

ウォーターサーバーの水

  • 水の質が高い
  • 初期費用が安い
  • ランニングコストは安定

水の質が高いのはウォーターサーバーの水は不純物が取り除かれてた純粋できれいな水なので、健康のために効果的。
水が空気に触れることのないよう、しっかりと工夫されているので雑菌が湧くことは無いですが、蛇口の部分は、常に洗浄しないと、そこから雑菌が湧きます。
また諸費費用もランニングコストもメーカーによってまちまちなので、しっかり比較したほうが良いです。

以上のように、選択肢はあるものの、一長一短に思われたかと思います。

ですが、ご自身のライフスタイルの中で、「水の重要性」をどうするかは、考えたほうが良いです。

・・・・続く