妊婦さんと赤ちゃんにとっての「水」 | 株式会社 紬~つむぎ~

妊婦さんと赤ちゃんにとっての「水」


赤ちゃんのお水について、人一倍体のことが気になる妊婦さんは多いと思います。
食生活に気を付けたり、運動をしたりと、健康的な生活を心掛けている方も多いと思いますが、水分補給も大切なものの一つです。

前の投稿でお話ししましたように、

人間の水分保有量

  • 新生児⇒約77%
  • 幼児期⇒約70%

と共に70%以上のお水を必要とします

ですので妊娠中の水分補給には、次のような意味があります。

  • 代謝を良くして、むくみや便秘を予防する
  • 妊娠によって増加しやすい汗や尿の量の分を補う

妊娠中は糖分やカフェインを多く摂取することは好ましくありませんから、水分補給は「水」で行うことが推奨されています。

同じように、赤ちゃんの生活にとっても、水はなくてはならないものです。

  • ミルク作りに使う水-
  • 白湯あるいは飲料水として飲ませる水-
  • 離乳食に使う水-

大切な赤ちゃんに与える水だからこそ、安心できる水を選びたいという願いは、多くの方が抱かれるはずです。

お腹にいる赤ちゃんのために、妊娠をきっかけに水のことを考え始める妊婦さんも実は多いのではないでしょうか。
同時に、赤ちゃんがいる生活の中で、より使い勝手の良い水の利用方法を模索していくことも大切です。

具体的にどんな水の種類や方法があるのか、今回は考えて行きましょう。

ポイントは・・・
お母さんの体内で栄養と一緒に補給するのが「水」です
ですが、赤ちゃんを作る土台(体)を形成するのも「水」です

そこを十分理解してから、次に進みます。

・・・・・続く