活性化酵素と抗酸化 | 株式会社 紬~つむぎ~

活性化酵素と抗酸化


【抗酸化】

最近よく耳にする言葉です。

空気の21%は酸素です、酸素は体の中で栄養素と結びつきエネルギーを作り出します。

体内に1日20kg近く摂取した酸素は、全てがエネルギーを作り出すために使われるのでなく、余剰の酸素は化学変化を起こし、活性酸素を発生させるんです。

活性酸素は年齢と共に増えることがわかっています。また多量の飲酒、ストレス、食品添加物、タバコ、激しい運動、紫外線なども活性酸素を増やす原因となっています。

活性酸素は体内に侵入してきた細菌などを排除する作用もありますが、過剰に活性酸素が発生した場合、この活性酸素が人間の身体を「酸化」させます。

言葉をかえれば、【錆びついた状態】になるということです。鉄などの金属が酸化し錆びる事と同じことが体の中でおきています。

これかなり重大なんですよ。

身体の中の機能が錆びつくと正常な働きができなくなり、いろいろの病気の原因となり、老化を早めます。

でわ「人間は1日にどれくらいの空気をすうの?」
体重50kgの人の場合、約20kg。
20kgをごはんにすると、約100杯分にもなるんですよ。

1日に何回くらい呼吸しているだろう?
1分間に何回呼吸するか数えて、それに60分×24時間を掛ければわかる裸身ですが・・・。普通はしませんよね

自分の呼吸回数はそれでわかるけど、赤ちゃんの呼吸回数を数えるのはまず無理ですよね。

そういう場合は、標準的な呼吸回数があります。 「標準的」といっても資料によってまちまちですが、1分間の呼吸回数は、だいたい以下のようになります。

  • 0歳から1歳:20回から60回
  • 1歳から3歳:20回から40回
  • 3歳から6歳:16回から34回
  • 6歳から12歳:14回から30回
  • 12歳以上:12回から20回

お部屋の空気には、ハウスダスト(チリ・ホコリ)、タバコの煙、アレルギーの誘因となるアレルゲン(花粉やダニのフン・死骸など)、カビ胞子、雑菌、ウイルス、排気ガス(NOx)、ホルムアルデヒド、さらにペットのニオイなど目に見えない汚れが潜んでいます。

赤ちゃんに及ぼす影響とお母さんが蓄積する影響は、知ると知らないのでは、大きく変わりますね。

・・・・・続く