妊活をする上で忘れてはいけない大切なこととは? | 株式会社 紬~つむぎ~

妊活をする上で忘れてはいけない大切なこととは?


妊活は、夫婦の足並みをそろえるということが、実はとても大切になってきます。
妊娠を希望する女性は、自分の気持ちだけが先走り、男性(夫)の気持ちを鑑みるということをされる方が少ないという声があります。

「今日は排卵日近くだから、早く帰ってきてね!」と言うだけでは、男性は「プレッシャー」と思ってしまって、子どもを作ることにネガティブな感情を持ってしまうケースがあるようです。

実際、『タイミングED』(妻に排卵日に合わせて性交渉するタイミング療法を迫られて勃起不全になってしまうこと)、『妻だけED』(妻にだけ勃起不全になってしまうこと)になってしまう男性は、昨今とても増えている事は、意外と知られていません。

この点は非常にデリケートの話題にもなり、男性・女性で相談するケースは、実は少ないのです。

また、不妊治療が原因で離婚、というケースも、よく聞きます。
お互いに「幸せな家庭を」と考えていたのに、いつの間にか、ケンカをしてしまって、家族を巻き込むというのも、本末転倒です。

そんなことにならないよう、日頃から、妊活について、子どもがいる生活について、話し合って意見交換をしておきましょう。できるだけ夫婦の妊娠に関する温度差を縮めておくのが必要だと言われています。

また、不妊症は、男性が原因のものも半数近くあります。
不妊治療専門クリニックに通うと、「次は旦那さんも一緒に来てください」と言われる場面に必ず遭遇します。

それなら最初から夫婦で通ったほうが、効率的で早く妊娠ができますが、中々、仕事の都合や男性を病院に連れて行くには、ハードルが高い場合もあるでしょう。

「俺も子どもが欲しい」「妻と一緒に妊活しよう」「妻の願いを叶えてあげたい」と男性が強く思えるよう、女性がうまくリードしていくことがまたはお互いリードしあうのが、大切なのかもしれません。

今の時代、多くの方は知りたいことがあったとき、ネットで検索をします。妊活に関しても情報は出てきます。

ネットで妊活について検索すると、実にたくさんの情報が出てきます。妊娠にいい食べ物、妊娠にいい飲み物、運動、サプリ、マッサージ……。
これらも確かに大切です、それだけで妊娠できるものではありませんが、まずは何が必要なのか・・・・。

1)情報(妊活の準備)
2)状況(不妊治療などで、自身の体の状態)
3)知識(日々の生活においての注意)
4)協力(夫婦間やパートナーとの共同作業)
5)行動(知識だけではなく、実践していく事も)

以上を元にして見ましょう

・・・・続く