控えたほうがいい食べ物 | 株式会社 紬~つむぎ~

控えたほうがいい食べ物


妊娠中は食べないほうがいいといわれる食品

  • マグロや金目鯛
  • ビタミンAが入った食品
  • ひじき
  • ナチュラルチーズ
  • 生肉やスモーク製品

このような食品は、妊娠中は食べるのを控えるようにしましょう。それはなんででしょう?

★マグロや金目鯛、などは、食物連鎖の上位にいるので、どうしても水銀を蓄積しやすい状態になっています。
これらの魚に含まれるメチル水銀は、赤ちゃんに影響を及ぼす可能性があります。

厳密に言えば、水銀量を計算して食べることができますが、無理をして食べないでいいと思います。普段の食事にも気をつけたい食品です。

★動物性ビタミンAが入った食品
動物性のビタミンAが問題になります。妊娠初期に動物性のビタミンAを取りすぎると赤ちゃんに障害がでる可能性があります。

動物性のビタミンAは、

  • うなぎ
  • 鶏・牛・豚レバー

このような食品に多く含まれます。レバーは鉄分も豊富なので毎日食べたほうがいいいようなイメージがありますが、毎日食べると過剰摂取になります。
リスクを減らすには、食べないようにするのが無難です。

★ひじき
ひじきは鉄分も多く食物繊維も含んでいる食品ですが、無機ヒ素が含まれていることが分かりました。赤ちゃんへの影響が心配されますので、控えたほうが無難です。

★ナチュラルチーズなどには、食中毒を起こす菌や、流産や早産の原因となるリステリア菌が付着していることがあります。
妊娠中は抵抗力が低下して感染しやすくなっているので、これらの食品は避けるようにしたほうがいいでしょう。

★生肉やスモーク製品
生肉やスモークサーモンといった燻製製品は、リステリア菌やトキソプラズマ原虫などが付着していることがあります。特に輸入製品には、注意が必要です。

これらの菌に感染して発症すると、お腹の赤ちゃんに感染して流産や早産の原因になることがあります。食べないように気をつけましょう。

こういう風に、色々と知識を入れていくと「逆に神経質」になってストレスを溜め込んでしまいがちです。
でもこれも親になるための訓練ですので、楽しく覚えていきましょう。
その為にも、検診の際には、「食べ物教育」を担当の先生に
質問したり、教わったりする事も重要です

・・・・続く