肌の老化を加速させる紫外線2 | 株式会社 紬~つむぎ~

肌の老化を加速させる紫外線2


知ってました?

太陽光線にはA波、B波、C波と呼ばれる3種類の紫外線が含まれています。
C波はオゾン層にさえぎられて地表にはほとんど届きません。
A波はほとんどが地表に届き、B波はC波と同様、オゾン層などの影響を受けるものの、一部は届きます。

B波、C波は地表に届く量がオゾン層の変化の影響を受けることになります。一方で、オゾン層や雲などの影響を受けにくいA波は、曇りの日もほぼさえぎられることなく降り注いでいるということです。

紫外線によって増える、老化の原因とは皮膚に紫外線があたったときに発生するのが活性酸素です。

メラニン色素には、紫外線を吸収・拡散する役割があります。

つまり、私たちの体は紫外線による活性酸素から肌を守るために、メラニン色素を生成しているのです。

この時大量に紫外線を浴びると大量のメラニン色素が生成されること色素沈着が起きやすくなり、これがシミの原因になります。
また、活性酸素は真皮の細胞と細胞をつなぐ成分を傷つけ、コラーゲンやエラスチンといった肌のハリを保つのに必要な成分を壊してしまうため、しわやたるみといった肌老化の原因になるのです。

コラーゲンは海洋性と動物性からとる事もできます。
例えばふぐもそうですが、鮭の皮からもとる事ができます。
エラスチンは海洋性からとる事ができます。例えばカツオとか・・

強い紫外線を防ぐには、帽子やサングラスなどで物理的に紫外線をカットしたり、日焼け止めを使うことが有効です。紫外線による「光劣化」から皮膚を守り、若々しい肌をキープしましょう。また、活性酸素対策には、ビタミンやファイトケミカルスの含まれた野菜を多く摂るなど、日ごろの食生活がカギになります。

【参考】
紫外線が人体に及ぼす影響について
紫外線健康保険マニュアル 2015 環境庁
紫外線が人体に与える影響 内閣府沖縄総合事務局