モンテッソーリ教育 | 株式会社 紬~つむぎ~

モンテッソーリ教育


紬での企業内・社外保育のあり方について下記の内容を大事にしています。

モンテッソーリ教育の内容

モンテッソーリ教育では、子どもの内発的な発達プログラムに基づいて、次のような実践課目を設けています。
それぞれの課目には、独特の体系を持つ教具が用意されていますが、子どもは必ずしもそのカリキュラムに従って活動するわけではありません。 あくまでも子どもの自主性が尊重されます。

(日常生活の練習)

モンテッソーリ教育の基礎になる課目で、「運動の教育」として位置づけられています。

2〜3歳の子どもは「模倣期」にあります。大人がする日常生活上の様々な動作の真似をしたがります。

また、モンテッソーリはこの時期を「身体発達と運動の敏感期」と呼ぶそうです。

身体をある程度自由に動かすことができるようになり、盛んに身体を動かして環境に働きかける時期という事です。

この模倣期と運動の敏感期を利用して、秩序だった動き方、身のこなし方を伝えていきます。

子どもは、自分の意志どおりに動く身体をつくり、自分のことが自分でできるようになる教育をしていきます。

その結果、幼少の頃に自立心、独立心が育ちます。

続く・・・・・