母子家庭を支援する手当と助成金制度1 | 株式会社 紬~つむぎ~

母子家庭を支援する手当と助成金制度1


全国的にも、ライフプランも多様化し、シングルで子育てをしている女性が増えているのをご存知でしょうか?

実は、日本のシングルマザーは、108 万人以上います(2010年度総務省調べ)。離婚が約80%、未婚が12%、死別が7%程度という内訳です。すでに、7年の歳月が経過してる為、右肩上がりで上昇しています。

中でも、未婚のシングル・マザーの数が急増しているという特徴が見られているのは、世情的な背景は否めません。

何らかの理由で母子家庭や父子家庭になった場合、「この子に人並みの生活をさせてあげたい」と思う気持ちは、誰しも人一倍強いと思います。

ここ下関においても、その状況(割合)は20代から30代に多く子育て支援の背景とも密接な関係があります。

実は世界各国の婚外子の割合は急増している事をご存知か?

先日、結婚していない両親の子ども、いわゆる「婚外子」の遺産相続を、結婚している両親の子ども「嫡出子」と同等にする改正民法がありました。

世界各国、特に欧米諸国では、1980年と比較して2008年では婚外子の割合が急増しています。

ですから、何らかの事情があってシングルマザーとなった場合には手当金や助成金が生活を支えてくれますので、しっかりと確認しておきたいところです。
母子家庭(シングルマザー)の、助成や手当てを有効活用することは、生活をしていくうえでとても重要です。申請が必要なものが多いので、しっかりと調べておきたいところです。

今回は主な手当金、助成金をまとめ邸期待と思います。
実際確認してみて下さい。

紬では、さまざまな「お母さん」の相談を受ける事があります。直接的な答えを出さなくとも、その道(方向)を示すだけでもずいぶんと楽になる事もあります。
そういった方にも行政とは違う形で、アドバイスができればと考えています

続く・・・・