認可と認可外保育園の違いを知ろう! | 株式会社 紬~つむぎ~

認可と認可外保育園の違いを知ろう!


「認可外保育園とは?」

認可外保育園とは、国の定めた認可基準を満たせなかったり、条件を満たしていても自治体等の都合で認可が下りなかった保育園のことを指します。しかしながら、その形態は時代と共に、その性格が変わりつつあるのを、意外と市民は知らないのかもしれません。

「時代にあったニーズとは?」

具体的には、保育者の自宅で行うもの・少人数での保育・ベビーホテル・託児所・横浜保育室(地方単独保育事業)・夜間保育園や、保育者が訪問して児童の家で行うものも含まれます。

また、幼児教育を目的とする施設で、おおむね1日4時間以上・週5日・年間39週以上にわたって子どもを預かっている場合も認可外保育施設となります。

この時点で、10年前に比べると、保育所の役割はずいぶんと性格スタイルに変化が起きています。

ですから、なかには公費の助成を受けている認可外保育園もありますが、ほぼすべて民間の運営。

入園に関する条件(保護者が働いているかどうかなど)もなく、入園の申し込みは園に対して直接行います。

助成対象の施設を除いて保育料の規定もなく、サービス内容に応じて料金システム・金額もさまざまなんです。

一般的には預ける子どもの年齢によって、月極め料金・時間単位の料金・延長料金が設定されていることが多いようです。