事業所内保育事業の保育料と保育内容 | 株式会社 紬~つむぎ~

事業所内保育事業の保育料と保育内容


「保育料や保育内容は、認可保育所と違う」

あまり詳しく知らないママたちへ?

「地域型保育事業」の保育料は、認定区分と親の所得により自治体が定めます。

認可保育所に通う場合と同じです。

ただ、「事業所内保育事業」の従業員枠の子どもの保育料については、各企業の判断の下、事業主が設定することとしています。

(市町村が定める額が上限となるので、認可保育所より高額にはなりません。逆に、企業が福利厚生・人材確保の一環として、従業員利用者の保育料を地域の子どもの保育料よりも安く設定することが可能です。)

保護者の利用の申し込みは、基礎自治体で受け付け、認可保育所と一緒に利用調整を行います。

「地域型保育事業」における保育内容は、「保育所保育指針」に基づくという大前提は一緒ですが、定員は、原則19人以下の小規模なものになります。

また、対象年齢は、原則2歳児クラスまで。このことから、手厚さや、きめ細やかさを特色としてあげている事業者が多い印象です。

また、認可保育所と同様、給食が提供されます。(居宅訪問型保育事業は除く)
他にも、保育事故が起こってしまった際は公的保険でカバーされる、自治体の監査があるなどの点は、認可保育所と共通します。

ご存知でしたか?