小さい頃に「反抗期」はやってくる | 株式会社 紬~つむぎ~

小さい頃に「反抗期」はやってくる


子供の反抗期は一般には「二回」あるといわれていますが幼児期に見られるのは「第一次反抗期」でだいたい2~4才位の間に見られます。

これは俗に「イヤイヤ期」と言われるように、この頃の幼児の多くは見るモノ・聞くモノの全てを拒否し「イヤだ、イヤだ」を繰り返します。

また何でも一人でやりたがるようになるのもこの頃で、親の手助けを拒んだりします。しかし実際は一人ではできない事や嫌がっても子供の要求通りにならない事の方が多いですから、「子供vs親」の対立から「魔の二歳」とか、欧米では「Terrible Twos」となどと言われる事もあります。

これらは総じて親の側の目線から状況を見ている表現になりますが、ここがポイントです!

実は子供の方から見ると「自分が(で)やりたい事がありますよ」というメッセージ、「反抗期」よりむしろ「自己主張を始める時期」という言い方も出来ると思います。

ですから、この扱い方が重要になります